Podcastで得られたこと

こんばんは~、Podcasterの望月です^^*

前回の記事で、Podcastとはインターネットラジオである、ということをお伝えさせていただきました。

また、世界に名だたるあの大企業が後ろ盾になってくれる、ということも。

今回は、Apple社の力を借りた結果、管理人がどうなったのかを書かせていただきますね^^*

ひと言で表現するなら、全く無名の人間が注目されるようになった、です。

それにより、名前を検索されることも多くなりました。

しかも、数週間のうちに、です。

もしこれが、実績もあって業界に影響を及ぼしている方なら、その力は計り知れないでしょう。

そう、私の運命が変わったように。。

Podcastを開局したのは、2016年3月の頃。

Podcastを出す前は、電子書籍をだしてプロ作家として動いていても、今よりも無名の存在でした。

本来なら2足わらじで我慢しながら、コツコツと作品をつくっていき、いつか日の目を浴びることを夢見て生きるのが普通なのかもしれません。

あなたもおそらくご存知だと思いますが、作家は基本、どこかの出版社に応募して新人賞をとってデビュー、というのが一般です。

ですが。。

賞によりますが、それだとチャンスは1年に1回、多くて12回というのが現状です。

また、どこかのサイトさんに投稿して編集者さんの心を射止める方法もありますが、それも結局は待ちの姿勢。

さらにいえば、出版社さんから出してもらえる、というのは、社名を借りて出すことができるという反面、自由に作品をつくることができません。

つまり、私が書きたい、と思った作品はかけない可能性が高かったのです。

理由は、出版社さんの利益のため。

別に意地悪をしているのではなく、出版社さんもひとつの会社である以上、利益を出さないとつぶれてしまいます。

なので、売れる作品をつくらないといけないわけです。クリエイター個人のことなんて、はっきりいってどうでもいいんじゃないか、と。

要は売れるモノが書ける作家がほしいだけですからね。現実なので仕方がありません。

ということは、です。

たとえ出版社さん経由でデビューしたとしても、会社員と同じなんだな、と気づいたわけです。

誤解のないように言いますが、会社員を否定しているわけではありません。

私の性格上、合わないだけの話なので、勘違いしないでくださいね。

会社員は、見方によれば経営者よりも守られていますから、多少の窮屈があっても会社がなくならない限り給料がもらえますし。

そこで、自分で出版することにしたのです。

自費出版は高いし、調べたところだと作家にとってのメリットがなかったので。

唯一の方法は、電子書籍で出版すること。

こうすれば、自分の書きたい物語だけを書くことができます。

その代わり、集客は自分でやらないといけませんけどね。

個人的には、縛られた環境で望まない作品を書くよりも、苦労はあってもクリエイターとして自在に表現したい。

この想いだけで動いていました。

もちろん、ファンがいたわけでもないので、当然売れない状態になります。

いや、いたんですけど。更新していたサイトがミスでなくなってしまいましたから、いちから出直し。

電子書籍を教えてくれた師匠たちの元に集まった仲間のおかげで、順位が取れました。

そこから、Amazonのアンリミテッドのサービスが開始。

力のない作家には絶好のチャンスが訪れました。でも。。

徐々に見られるようになり、売れてきているとはいえ、まだまだ生活するには不十分。

手っ取り早く広めるにはどうすればいいのか、と。

当時できることといったら、電子書籍と一緒に習っていたPodcastぐらいだったのです。

できることが見つかったのは良かったのですが、いかんせん何を発信したらいいのかがわかりませんでした。

理由は、Podcastというのは、主に学ぶことを目的とした方が多いからです。

そのような場所で自分の作品を朗読して出したところで意味がない。

ましてや声に自信があるわけでもなく、キャラクターのセリフという難関もありました。

なら、どうすれば作家として注目を集めるのだろう、と考えた結果。。

文章系の考えを発信することにしたのです。

調べてみたら、文章に関して発信している人は、Podcastではいませんでしたからね。

徐々にリスナーさんを集めて上位に組み込めれいいか、と思っていたんです。

それが。。

意を決して開局に踏み込んだところ、たった数日で文学部門第1位に、数週間後にはアート部門総合でも第1位になりました。

以降ありがたいことに、文学部門で上位にいさせていただいています。

間に更新していなかったときがあっても、です(いけないことですが;)。

このPodcastのおかげで、望月葵という名前が検索されるようになったほど。

もちろん、それに付随して、電子書籍も売れるようになっています。

Facebookの申請も増えましたし、ね。

普通に暮らしていたら、考えられないような出来事が起こったんです。

これは作り話じゃなく、実際にあったこと。

「ライトノベル作家・望月 葵が伝える、人を惹きつけ動かす文章の力」は、今でもiTunesの「ニューリリースと注目作品」と目に入るところにいます。

リスナーさんの役に立つだろうことを配信した結果、そうなりました。

長くなってしまって恐縮ですが、1年とちょっと前のことです。

この結果を得てから自信へと変わり、文章についてより深く考えるようになったのも事実です。

そして、考えかたが変わりましたから、言動も変わり生活習慣も変わりました。

次はあなたの番ですよ!

このサイトを立ち上げたのも、未だにPodcastに関する情報が少ないから。

少しずつ作り上げていきますので、何か気になることや質問などがありましたら、お気軽にご連絡ください^^*

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ご回答をありがとうございました。 ✨

ではでは~☆★

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